冷凍食品の製造並びにその販売に関する事業



 コロッケ、カツ類、魚製品、ハンバーグ、グラタン、デザート類、
 やわらか食 他





 経営理念
 
  全てにおいて誠実を旨とすること。
人の和を尊び、感謝の心を忘れず、
常に調和を心がけよう。
  新たな技術で新たな価値を創造すること。
お客様の信頼と感動を生み出そう。
  使命達成に情熱をかたむけ、
志を高く持つこと。
恐れず挑戦し、さらなる高みへ飛躍しよう。


ヤヨイサンフーズHP:
https://www.yayoi-sunfoods.co.jp/


 21世紀を担う子どもたちに、本当の美味しさに触れ、食への関心を持ってもらいたい。
 地元の素晴らしい食材を知ってもらいたいという考えのもと食育活動「KIDS-シェフ」を行っています。



 KIDS-シェフ活動では、味覚が発達する時期に、味覚を育て、食の楽しさを教える、単なる料理作りを
 越えた“味覚の授業”を行っています。


工場の一般公開は現在行っておりません。


味覚が発達する時期に、味覚を育て、食の楽しさを教えたい

 KIDS-シェフは、ヤヨイサンフーズと一般社団法人国際食文化交流協会が協働でスタートさせた社会貢献活動です。小学校高学年を対象に、本物を味わう体験をしたり、地元の食材をベースに自分たちで考えたメニューを実際に作り、食の楽しさや、地元の食文化の素晴らしさを学んでもらう味覚の授業です。


きっかけは、三國シェフの母校での料理授業
 KIDS-シェフのきっかけは、フランス料理のシェフとして世界的に有名な三國清三氏が母校の小学校で行った料理の授業。この授業を通して三國シェフは、味覚が形成される時期の子供たちの味覚を開花させ、食の楽しさを教える必要性があることを痛感しました。学校給食が創業の原点とも言えるヤヨイサンフーズはこの三國シェフの考えに共鳴、次代を担う子供たちのために、そして社会貢献の一環として全面的にバックアップさせていただくことになりました。


単なる料理作りを超えた味覚の授業へ
 KIDS-シェフが決まった学校は、約1年前から自分たちの生活エリアでは、どういう食材が採れるのか、どのような食文化が有るのかを学んでいただきます。また、地元生産者の訪問や、工場見学、自分たちで作物を育てる等を通じて、食材が生まれる背景もしっかり勉強してもらいます。KIDS-シェフは一過性の料理の実習ではありません。当日は味覚の授業(五味:甘味、酸味、塩味、苦味、うま味)を受けた後、調理がスタートします。


※「KIDS-シェフ」は株式会社ヤヨイサンフーズの登録商標です。


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